DIAGIRLは、「“カワイイ”で私がかわる、世界をかえる。」をコンセプトに、佐藤奈穂ゼミの学生とカンボジアの女性たちが一緒に創りあげるアクセサリーブランドです。学生が企画・デザインしたアクセサリーをカンボジアの農村に暮らす女性たちと共同で製作し、マルシェや大学の文化祭、ホームページなどで販売をし、その収益の一部をカンボジアの女性たちに還元しています。

アクセサリーづくりは毎年、大学が夏休みで、カンボジアの現地が農閑期の9月初旬に実施。学生たちが現地に滞在するのは1週間ほどですが、これが現地の人の本業への負担にならず、学生にとっても無理のない範囲でできる国際協力。カンボジアシルクを使ったピアスやイヤリング、花をモチーフにしたアクセサリーなど、カンボジアの女性と共につくりあげた製品はクオリティが高く、思わず手にとってみたくなるほど「カワイイ」仕上がりです。